Web版
← 規約・ポリシー一覧へ戻る

データ削除ポリシー

最終更新: 2026年9月20日

本ポリシーは、Sanaryが提供する各アプリケーションに共通して適用される基本方針です。 削除されるデータの具体的な項目は、利用するアプリによって異なります。

サービス退会について

アカウント機能を提供するアプリでは、アプリ内の退会またはアカウント削除機能を利用できます。具体的な操作方法は、各アプリ内の案内に従ってください。退会操作後は、そのアプリへログインできなくなる場合があります。

Sanaryが保有する削除対象データは、退会後30日以内にデータベースおよびバックアップから物理的に削除されます。

なお、退会後も同じメールアドレスで再登録できます。

削除されるデータ

退会時には、Sanaryのサーバー上に保存された、以下のようなアプリ固有のユーザーデータが削除対象となります。実際の対象は利用するアプリおよび保存状況によって異なります。

  • プロフィール情報(ニックネーム等)
  • サーバーに保存された記録その他のユーザーデータ
  • AIとの会話履歴(保存されている場合)
  • 設定・カスタマイズ情報(保存されている場合)

なお、Sanary Pointを提供するアプリでは、Sanary Point(ポイント)残高は特定のアプリ単独の資産ではなく、他のSanaryアプリと共有される資産のため、退会後も削除されません。

Local Firstデータ

ユーザーのデバイスまたはユーザー自身が管理する場所に保存されたローカルデータ、プロジェクト、ソースコードおよびファイルは、Sanary側の退会・アカウント削除処理によるサーバーデータ削除の対象ではありません。

アプリが任意で提供するiCloud同期を有効にした場合、iCloud上のデータはユーザー自身のApple Accountの管理下にあり、Sanaryの退会・アカウント削除処理の対象ではありません。iCloud上のデータの管理・削除は、AppleのiCloudストレージ管理および各アプリのポリシーをご確認ください。

Sanary Buildの退会またはサブスクリプションの終了によって、ユーザー自身が管理するプロジェクト、ソースコードまたはファイルをSanaryが削除することはありません。不要なローカルデータは、ユーザー自身で確認のうえ削除してください。

データの保持期間

退会操作後30日以内に、Sanaryが保有する削除対象データをデータベースおよびバックアップから物理的に削除します。削除されたデータの復元はできません。

法的保持義務がある情報

法令により一定期間の保持が義務付けられているデータ(課金履歴等)は、必要な範囲で法定期間経過後まで保持し、その後削除します。

データのエクスポート

サーバー保存型の記録アプリ等を対象とするデータエクスポート機能は今後提供予定です。提供開始時は安全な形式での出力を予定しています。Sanary Buildのローカルプロジェクトおよびユーザー管理ファイルは、このエクスポート機能の対象ではありません。

メールアドレスの変更

ログインに使用するメールアドレスの変更可否および操作方法は、利用するアプリによって異なります。変更をご希望の場合は お問い合わせフォーム(info@sanary.jp) までご連絡ください。

お問い合わせ

データ削除に関するご質問は お問い合わせフォーム(info@sanary.jp) までご連絡ください。

改定履歴

  • 2026年9月20日:Local First型アプリが任意で提供するiCloud同期について追記
  • 2026年9月19日:Sanary Point残高の扱いに関する記述を、Sanary Pointを提供するアプリに限定
  • 2026年8月31日:Sanary Build等のLocal First型アプリに対応し、削除対象、保持期間およびエクスポート対象を明確化
  • 2026年8月8日:初版公開(各アプリの共通データ削除ポリシーとして、Sanary Logのデータ削除ポリシーから共通条項を分離・統合)